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ザ・キー:オークデールクラブ殺人事件/ TThe Key: Mord im Oakdale Club

大人気の事件解決ゲーム『ザ・キー』第二弾は中級編。何度でも遊べる推理ゲーム!

ドイツ年間ゲーム大賞2020エキスパートゲーム大賞『ザ・クルー』の作者、トーマス・シングの推理ゲームです。
『ザ・キー』シリーズの第一弾『ザ・キー:岸壁荘の盗難事件』より推理する要素が増え、難易度がアップしました。

〈犯人〉〈凶器〉〈犯行現場〉〈逃走手段〉の正しい組み合わせを導きだしましょう。

『岸壁荘の盗難事件』にはなかった要素として、容疑者が目撃された時間から、ゴルフクラブの地図を参考に逆算して犯行時刻を推測したりと、より多角的なアプローチで検証しなければならない証拠が増えています。

『ザ・キー:岸壁荘の盗難事件』で、捜査スキルを高めた優秀な捜査官でも、真相にたどり着くのは至難の技となることでしょう。

ザ・キー オークデールクラブ殺人事件、ボードゲーム

遊び方・ルール

かの有名なオークデール・ゴルフ・クラブで、恐ろしい殺人事件が3件立て続けに発生しました。
幸い、3人の容疑者を取り押さえることができましたが、誰がどこでどの凶器を何時に用いたのか、そしてどのゴルフカートで逃走を図ったのかがわかりません。

手がかりになるカードを集めて、3つの事件の〈犯人〉〈凶器〉〈犯行現場〉〈逃走手段〉の正しい組み合わせをわりだし、答えとなる「4桁の番号」を導き出しましょう。

ザ・キー オークデールクラブ殺人事件、ボードゲーム

準備

それぞれ自分の前に、推理ボード、ホワイトボードマーカー、捜査手帳を用意します。

9色の鍵から適当にひとつ選び、これを今回の答えの鍵とします。テーブルの真ん中に置きます。

鍵のまわりに、手がかりカードすべてを、色のブロックが描かれている面を上にして散らばせます。
カードの裏面には、目撃情報や科捜研からの情報が記されています。

答えが記されている解決ボードは見えないように箱にしまっておきましょう。

捜査開始

「捜査開始!」の合図で、全員同時に、カードの中から手がかりになりそうなものを探して1枚ずつ確保していきます。

カードを取ったら自分の推理ボードの内側でこっそり確認して、必要であればマーカーで推理ボードにメモします。
カードを1枚処理したら、次のカードを取りましょう。

1番最初に、3つの事件の〈犯人〉〈凶器〉〈犯行現場〉〈逃走手段〉の正しい組み合わせ(4桁の番号)を導きだせた人は、テーブルの上の鍵を取りましょう。

ザ・キー オークデールクラブ殺人事件、ボードゲーム

答え合わせ

全員が捜査を終えたら、解決ボードと鍵を使って答え合わせをします。

自分が導き出した「4桁の番号」が、解決ボードにあるかどうかを確認します。

もし解決ボードに番号がなかったら、失敗です。

ボードに番号があれば、そこに鍵を入れ、ボードを裏返してみてください。
鍵の色と同じ色にささっていますか?
異なる色だったら捜査は、間違っていたようです。
鍵と同じ色にささっていればお見事!事件解決です!
ただし、まだゲームの勝者かどうかはわかりません。

正解だった人のうち、集めたカードの「有益情報ポイント」(カード右肩の数字)の合計が一番少なかった人が、より少ない手がかりで真相にたどりついたことになり、優勝です。

ザ・キー オークデールクラブ殺人事件、ボードゲーム

何度でも遊べる

9色の鍵であらわされた9つの「異なる真相」が用意されているので、1回遊んで終わりではありません。
また、一度遊んだ事件も、毎回自分が集めたカードの手がかりだけを組み合わせて答えを出さなければならないので、どの事件も何度でも遊べます。

対象年齢  8歳~大人
プレイ人数  1~4人
プレイ時間  20分
ゲームデザイン トーマス・シング/ Thomas Sing
メーカー HABA
販売価格(税込)
¥4,180
在庫状態
在庫有り
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